マ・プリエール@マ・プリエール

春らしいホワイトチョコにストロベリー。とはいえこちら通年商品。店名を冠したケーキです。

マ・プリエール(518円)です。

こちらのお店のケーキは使っているチョコの産地やメーカー名がそのままケーキの名前になっていることが多いです。

そんななか、チョコっぽくないルックスながら、only1の店名を抱くガトーとはいかなるものか。

ぱくり。

!!!

予想以上に濃ゆいです。
ベースは精製しないホワイトチョコの苺ムース。
それ故か、まず一口目、苺風味と合いまって、どことなくチロルチョコ?な味。

カ~ット!

中央のレモンクリームと合わさると、甘さ強めなホワイトチョコと苺のムースに「レモン味 」程明確な味ではないながらの一筋の清涼感。そこに追い討ちを掛けるように苺のジュレのパンチが来ます。
ありがちなふわっとしたムースケーキではなく、密度の有るケーキです。

因みにこちらはスローカロリースイーツと称し、パラチノースを甘味料として使用しています。
パラチノースはカロリーは砂糖と同等ですが、消化・吸収の速度が砂糖の1/5。
その為、血糖値の上昇が緩やかで、インシュリンの分泌量も低減します。

そんなお気遣いも嬉しいマ・プリエール。これからは素肌の露出も増え行く季節。
勿論、自己管理には努めますが、更にプッシュ要素は有る程嬉しい。

優し気に見えてなかなか実力派なマ・プリエール。
どちらかと言うと甘ったるさが加速されるホワイトチョコベースは苦手な部類な私。ですがこちらは未知のホワイトチョコの魅力を教えてくれます。

ごちそうさまでした。