マカロン・ド・アミアン@エディアール

さてさて今回はパンのみならず、ずっと気になっていた、こちらもついにお買い上げ。

カロン・ド・アミアン(594円)です。

よく見る、カラフルなクリームやコンフィチュールを挟んだマカロンは、マカロンパリジャン、もしくはマカロン・ムーと呼ばれるもの。
今回のマカロン・ド・アミアンはその名のとおり、フランス北部ピカルディー地方の古都ダミアンで誕生したと言われており、アーモンドや卵やハチミツが主原料です。

見た目は厚焼きクッキーの様ですが、
くるりと裏返せば。

なんか、めっちゃキャラメリゼ
プリンみたいです。

切ってみました。

うーん、なかなか色っぽいですな。

と、ちまちま楽しんだところで。

ぱくり。

!!!

新食感!

口に入れればまず歯を受け止める表面はさっくりと。が、表皮1枚噛み込んだその先はじっとりとしてねっちり。
歯にくっつきそうでくっつかない飴のような不思議な食感。

甘さはあるのですがアーモンド本来の甘味、砂糖の甘味、ハチミツの甘味、アプリコットジャムの甘味と材料的にはかなり複合的。が、個々の味が突出しておらず私の舌では解析出来ず。

ただ、どこかでこの味…と思い起こせば何故か白かりんとうに似ているような。

アーモンドパウダーたっぷりな為か大きさの割に食べ応えがあり、非常食チックでもあります。
それなのに、1つ食べ終えるとまたもう1つ食べたくなってしまいます。

これは脳に刻み込まれて絶対忘れられない味。食べ終えてもこの食感をこの香りをこの味を、いつまでも脳が反芻してしまう。

カロン・ド・アミアン、人に食べさせてあげたいおもたせ、私史上No.2決定です!
因みにNo.1は雷おこし。下町育ちなのでこれは譲れないところなのです(笑)。

実に印象的、マカロン・ド・アミアン
もっとメジャーになってもいいと思うんですけれど。

ごちそうさまでした。