塩豚と香草のサンド@沢村

新宿NEWoMan駅ソトには、軽井沢に本店のあるベーカリー&レストラン沢村が在ります。

一度クロワッサンを買って好みと違っていたのでリトライしていなかったのですが、1月1日から営業中!ということで再訪です。

塩豚と香草のサンド(702円)です。

自家製塩豚とパクチーに惹かれて購入してしまいましたがいいお値段。一番お高いです。

けれどハードそうなバゲットのサンドイッチ、というのもすっごく魅力的。しかもかなりずっしり。
いいでしょう、ケーキ買ったと思えば!

ぱくり。

!!!

まずやっぱりバゲットがむっちり噛み応えが有って、それだけでテンション上がります。
そしてとにかく具沢山。

グリーンカール、黒ゴマ、根セロリカシューナッツ、キャロットラペ、大根、紫玉ねぎ、パクチー、ディル、そして豚バラの塩豚。

この塩豚が本当に柔らかい上にしっとりでちょっと感動物。
店員さんに聞いてみれば、2日漬けた塩豚を圧力鍋で圧をかけ、かかったところですぐ火を止めて一時間おいておくそうです。
そんな塩豚、分厚いのが端から端までぎっちり入っています。

パンにバターは塗られておらず味付けはごく軽いマヨネーズ。
てんこ盛りの大根と人参のなます(と呼んでしまおう)は、あまり酢も塩も効いておらずサラダ風。
野菜で一番味が強いのは何と言っても栄養成分を逃さない為かほとんど水にさらされていない紫玉ねぎ。辛いです。おまけにこれまたたっぷり。
パクチーは上に乗っている分だけで香りも弱めなのは残念と言えば残念ですがまあ万人向け。

バインミーのようなサンドイッチを想像すると違いますが、これだけボリュームたっぷりであればこのお値段は順当かと。

ただ、美味しいことは美味しいのですが後半、さすがに豚バラなだけに脂身の食感と匂いが、そして紫玉ねぎの硫化アリルが四十路の胃袋にはきつくなって来ます。

大きさ、お値段ともにもう2割減くらいだと嬉しいかな~。

ごちそうさまでした。