小松菜とチーズのチャバタ@エディアール

クラスト命のワタクシは、チャバタって理解出来ません。
モチモチ…だから?って感じです。

が。

出会ってしまいました、最高に美味しいチャバタ!

小松菜とチーズのチャバタ(421円)です。

こちら、ネットで美味しいというコメントが多く、ずっと気になってはいたんですよね。

そんな昨今、焼き立てをまさに並べているタイミングに通りかかり、これは運命と購入と相成りました。

ぱくり。

!!!

生地が甘い!

チャバタですから、砂糖やバターのようなリッチな配合ではありません。それなのに、塩に引き立てられた粉の甘味に一口目、まず衝撃です。

更にサクリと軽やかに、クラスト感もあり私の基本的な嗜好を満たしてくれる上面には小松菜とゴルゴンゾーラチーズ。小松菜は生の物を使用しているそうなので、栄養も残っていそうなところが嬉しいですね。ただ、あまり味は有りません。
ゴルゴンゾーラチーズはさほどきつくなく、あまりブルーチーズが得意でない人でもOKかと。
かなり黒胡椒も効いていてピリピリします。

断面図。

ちょっとカット場所が悪かったようで、あまり具材が入っていないように見えますが、結構入ってます。
中にはチーズ(プロセスなのがちと残念)、それに胡桃が入っており、カリカリ食感が非常に楽しいです。胡桃はハーフ割りのものがメインでかなり大きいままのものが気前よく使われています。

良くも悪くもモチモチ感は控え目で、私好みの歯切れの良い引きの弱い生地。
今まで私が食したことのあるチャバタとはずいぶん違う感じです。
評価の高いシニフィアンシニフィエのものでもピンと来なかったのですが、こちらのチャバタ(かなり惣菜要素が高いですが)は大ヒット。
チャバタは他にプレーンとオリーブのものが有りましたが、しばらくはこの小松菜とチーズのチャバタのリピートが止まらなくなりそうです。

ごちそうさまでした。

12月22日追記。
リピートしたら、小松菜がどっさり入っており、思いっ切り小松菜味わえました!
その代わり、ゴルゴンゾーラと胡椒が控え目でした。
日によって、また個体差が有るみたいです。