安納芋の芋羊羮@芋屋tata

美味コレクション@新宿高島屋
そちらでこんなにキュートなものを発見!

芋屋tataの安納芋の芋羊羮です。

とはいえ私、さつまいもは断然べにあづま派。しかも茨城県産と産地指定。関東ローム層のべにあづまは甘味が強く、更に茨城県産は、ホクホクしていながらしっとりなんです。

埼玉県、しかも熊谷でさつまいも?しかも私の苦手な安納芋…(べちょっとした芋が苦手)。

と、思ったのですが、売っている人のトークがめっちゃ元気で面白い!


と、いうことでお買い上げ。
パカッ。

さすがは安納芋。色が濃いですね。

ぱくり。

!!!

めっちゃ焼き芋!

とにかく香りがいいんです。
実は焼き芋ではなく蒸し芋ということですが、まさに焼き芋の甘い甘い香りが立ち上りそれだけで日本人のDNAは半端なく刺激されます。
いや、この香りは松茸・トリュフのような文化格差をも越えて、世界中全ての人々に理解されるのではなかろうか。

さつまいも農家でもあるtataスタッフさんに聞いた話では、安納芋も、堀り立てはホクホクなんだそう。
その為芋羊羮になってもホクホクしっとり柔らかく、舟○のように滑らか過ぎずボコボコの繊維感が残っているのも私好み。まさにスイートポテイトゥ~!

ああ、日本って豊かですよね。
芋・砂糖・塩だけで、こんなに美味しいものを生み出せるのですから。
最近の農家さんって多才ですよね。
育て作って企画して、営業力も抜群です。
フェイスブックを覗いてみたら、物凄く面白いです♪

私も負けてはいられませんね。
目指せ、歌って踊れるオフィスレディ!(ちょっと違う)。

芋羊羮、美味し過ぎて、冷凍出来るとの説明書きを読んで翌日即再訪。20個買って来ちゃいました。(さすがに在庫的に買って大丈夫か確認してしまった、笑)。
私の自転車の前かごの積載重量はmax2㎏まで。そこに総重量4㎏載せて2時間ガタガタ運んで帰りました。
こんな使い方してるから、私の自転車はよく故障するんだろうなぁ。

こんな素敵なお店に出会わせてくれた高島屋のバイヤーさんにも感謝。

ごちそうさまでした。