塩キャラメルのクロワッサン@ラ・ブティック・ドゥジョエル・ロブション

恵比須のフレンチで有名なラ・ターブル・ドゥジョエル・ロブション。その料理哲学を踏襲したという、ラ・ブティック・ドゥジョエルロブション。

かなりお高いカレーパン等も有名ですが、今回お買い上げはこちら。

塩キャラメルのクロワッサンです。
私はただのキャラメルだとあまり興味が湧かないのですが、塩とつくだけで美味しそうな気がしてしまいます。
何か、甘いものなのに敢えてしょっぱくするというのが、ある意味破壊的で背徳的な悦びを喚起されてしまうんですよね。

しかも、これでもかという程のスライスアーモンドが、ナッツ好きの私の心を鷲掴み♪

ぱくり。

!!!

めっちゃ芳ばしい!

期待を裏切らないアーモンドスライスのカリカリザクザクの芳ばしさに、クロワッサン自体のサクサクハラハラの粉の芳ばしさ。
それらが絶え間なくリズミカルに織り成される咀嚼刺激が脳まで揺さぶり続けます。

見た目程甘過ぎることもなく、流石はクロワッサンでも高名なラ・ブティック…以下略です。

ザクザクパリパリカリカリモグモグ…。
…。

塩キャラメルはいつ出て来るのだろうか…?

と、いうことでパカッ。

むー。
確かに塗ってはありますけど、私はもっとしっかり入っているのを想像していたんですよね。
塩、というのも、正直クロワッサン自体の塩味以上のインパクトを感じるものではないし。

これがアーモンドクロワッサン、塩キャラメル入り…とかいう名前だったらまだ納得だったんですけど。
やっぱり「塩キャラメルのクロワッサン」というからには、もっと塩キャラメルの存在を、味的にも視覚的にも感じさせてくれるフィリングをぜひ供して欲しかった。委託製造とは言えロブションなんですし。

こんなことを思ってしまうのは私だけかな?

ごちそうさまでした。