ムラング・シャンティ・シトロン@アカシエ

新宿伊勢丹マ・パティスリー、夏の一大イベントの一つ、アカシエ(そしてもう一つはラヴィルリエ※独断)。
今年も15日から始まりました。


個人的には何年か前、食した時、ちょっとストライクゾーンより甘味が強くて並んでまで買う気は無かったのですが…。

今回お昼頃に試しに行ってみたところ行列も無く、前回のシャンドワゾーの村山シェフがオープニングスタッフを勤めたお店ということもあり、店員さんに聞きながら好みに合いそうなものをチョイス。

因みに伊勢丹限定マスカット・オブ・アレクサンド(マスカットのレーズンサンドのようなものらしい)は、開店30分で完売したらしいです。
看板商品アントワネットが来なくても、この集客力はさすが!

と、いうわけで、一品目はこちら。

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ムラング・シャンティ・シトロンです。

因みに、刺してあるラベルピックを裏返すと

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食べた客が過去にいたのだろうか…。

気を取り直していただきます。

ぱくり。

!!!

あ、甘いっ!

正直、砂糖をそのままか、と思う程に甘いです。
最初の一口目がムラングの部分だったのですが、これがものすごく脆くって、持ち歩きの間にずれた辺りを直そうとしただけで崩れるレベルだったのですが、それも粉砂糖を連想させます。
クリームも、シトロン風味はかなり弱くこってりクリーム度が強いため余計に重たく、私には合わなく残念…。

ムラング・シャンティというカテゴリー自体はすごく好きで、即決した一品だったのですけどね。

二品目に続きます。